Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

Heart chain ring

ポーセリンの作品紹介記事が長引きそうなので(^^;)
たまには銀粘土作品のご紹介を。


Heart chain ring

先日参加した講師向け講習会で制作した「可動リング」。
講師の磯塚映絵(いそづか あきえ)先生は
スラリとしたカッコいい系の美人さんでこちらのテンションもMax!
こらこら!そこの動機不純な受講生!!(笑)

結構体が柔らかい♪

裏側から見るとわかりやすいのだが、時計ベルトのように
チェーン状にパーツがつながっていてぶらぶらと自由に動くのだ。
この装着感がまたなかなかよい。

着用イメージ

アップだとこんな感じ

体験講習だと「基本に忠実に」行く慎重派と
「行ける限り冒険してみたい」チャレンジャー派にわかれるのだが
わたくしはもちろん後者(笑)
と言っても、もちろん「これくらいならなんとか・・・!」と読んだのだが。
講師の先生によっては勝手にアレンジされると嫌がる方もいらっしゃるので
そのあたりは是非空気を読んで欲しい。
磯塚先生は「やってごらん~(^^)」と好きに遊ばせて下さるタイプだったので
ありがたくチャレンジさせて頂いた。

かっちりスクエアに仕上げるとメンズの時計ベルトの様で
これまたユニセックスデザインのカッコいいものに仕上がる。

さてこれ、技術的には基礎をしっかりマスターした中級レベルなら
問題なく作れる、と思ったのだが
教室で生徒さんズに見せたら

「いやだ!難しい!!無理!!!」

と言われてしまった(涙)
そんなこと言わずに作りましょうよ~~~(^^;)

ただし、わたくし自身の感想としては
このリング最大の難所は収縮が読めないところにあると思っている。

いくつか作り重ねていくうちに
自分の中での方程式が出せると良いのだが。

とても気に入ったのでまたチャレンジしたいと思っている。


PMC3 (概ね)12g使用
2012年2月 制作
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