Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

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グリーンハンド

わたくしは植物を育てるのが下手で、鉢植えなどはあまり長くもたずに
枯らしてしまうことが多いのだが。
友人の中にはいわゆる「緑の手」の持ち主が何人かいる。
ご近所の元気のない鉢植えやゴミ捨て場に捨てられた鉢の面倒を見て
元気に再生させたり
シクラメンや胡蝶蘭の鉢を翌年も元気に咲かせたり
ポインセチアの鉢ならちゃんと光量調節をして
翌年も赤く色づかせたり。

この友人、その話をすると

「シクラメンの鉢は1年物として出荷されているから
 本来はその年だけ楽しむもの。
 年越しさせてしまったら翌年売れなくて
 シクラメン農家さんがかわいそうよ(^^)」

と、仲の良いお友達に言われたのだそうだ。

鉢植えの花ってそういうものなのか。
確かに一度売れたらそれっきり、で後に続かないのは困るかもしれないが
おそらく大多数の人はわたくし同様に翌年は咲かせられないので
農家さんも困ることはないだろうし(笑)
「緑の手」の持ち主に買われたラッキーな花たちは
何年かに渡って咲かせてもらえたら
それはそれで嬉しいのではなかろうか。

上手に咲かせられる「緑の手」の持ち主
わたくしはとっても羨ましいのだけれど。
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