Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

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タティングレースのペンダント

皆様はタティングレースなるものをご存知だろうか。
わたくしはつい最近まで知らなかった。
下の写真右にある「シャトル」という器具を使って
糸を交差させていくとモチーフが出来上がる
レース編みの一種である。

タティングレースの糸とシャトル

で、これを操作して行くと色々なモチーフが作れるのである。
例えばこんな感じ。

モチーフ

実はこれ、「タティングレースのペンダント」というキットがあって
右のモチーフを作り、丸カンをつけて革紐に通せばあら出来あがり!
所要時間3時間、というものが売られていたのだ。
ちょっと制作に行き詰っている時で
手軽に作れるクラフトのキットなら
気分転換にいいかな、と手を出してみたら
これがもう初心者キットの落とし穴にまっさかさま。
奮戦の模様は勉強会のリレーブログに書いたので
よろしければこちらを。

そんな3時間+2日(「巻き目を移す」というのを理解するのに丸一日
基本動作をマスターするのに丸一日)をかけて出来あがったのがこれ。

タティングレースのペンダント

・・・初めての作品だし自分としてはそれはもう頑張ったのだが
なんというかボロボロ(^^;)
センターのピコ(飛び出したループ状部分)があちこち向き過ぎてるし。

ただ、般若心境ではないが
頭をからっぽにして没頭するには最適なので
気分転換には向いているかもしれない。

暇を見つけて少しずつ作ったら
大きなモチーフも作れるようになるかな?

2011年11月 制作
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