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はなの下を伸ばさない

「鼻の下を伸ばす」とはご存知の通り好色な様を示す慣用句。
最近だと大河ドラマ「江」に出演中の秀吉(岸谷五朗さん)が
お市の方(鈴木保奈美さん)や茶々(宮沢りえさん)をでれっと眺める姿が
見事なくらい「鼻の下を伸ばす」を体現していて
辞書に参考画像として載せたいくらいだ(笑)

さて、「はなの下」と言っても好色な男性ではなくチューリップの話。
現在、自宅の一角に咲くチューリップの「花の下」(つまり茎)が
伸びないのだ。

スーパーデフォルメ?

これは母がもらったオランダのチューリップの球根を分けてもらって
去年の秋に植えたのだが、実家でもやはり花の下は伸びずにこんな感じ。

これってこういう品種?
日本の土が肌に合わなかった?
それとも何か粗相がございましたでしょうか、チューリップ様(^^;)

一般的(?)なバランス
画像は日頃お世話になっているサカタのタネ様より拝借

日頃見慣れているチューリップって、やはりこんな感じにすらっと茎が長い。
花も葉っぱもチューリップなのにバランスが変わっただけで
こんなに不思議な気がするのか、というのはちょっとした発見。

茎が長くても短くても、花が美しいことに変わりはないけれど。

でもよく考えてみると、チューリップって花が大きいから支えるのが大変だし
吸い上げた水の移動経路も短くて済むし
周囲に背の高い植物がないのであれば茎が短い方が合理的???
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