Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

TOP >  実験レポート >  作っちゃいました・その他 >  ピョンタのチェッカーボード

ピョンタのチェッカーボード

古いものなのだがゲームつながりで昔の作品。
ピョンタのチェッカーボード

ピョンタチェッカー

うさぎのピョンタチームV.S.ニンジンジュースチームのチェッカー。
ピョンタはこのブログのあちこちで活躍してくれているウサギキャラクター。
(詳しくはAbout Rika実験室下のほうのAbout 黒ウサギ参照)

本当は駒の種類が多くて楽しそうなチェスボードを作ってみたかったのだが
生憎とチェスを知らないのだ。
折角作ったらもちろん自分でも遊びたいので
ルールを知っているチェッカーのボードと駒を作った。
ちなみにチェッカーのルールはこちら

当時クリスマスプレゼントに電動糸のこ盤を買ってもらったばかりだったので
嬉しくて嬉しくて暇さえあれば何か作っていた記憶が。
(新婚2年目のクリスマスプレゼントに電動糸鋸盤をリクエストするなんて
 ありえない!と友人には盛大に笑われ
 この頃のニックネームは「いとのこちゃん」だった)
ピョンタの土台になっている星型の板とジュースに使った牛乳瓶型の木片は
トールペイント用にカットされたものを使ったが
ゲームボードとピョンタは自分でちまちまカットしたもの。
それらにヤスリかけて色塗ってアルミフォイル巻いてできたのがこれ。

最前列右のピョンタが頭に包帯を巻いているのだが
実はカットの時、板の動かし方に無理があったらしく
片耳が欠けてしまったのだ。
しかし同じ形を12個もカットしていたので
もう1個カットしなおす気力が無く

「・・・そのうちつくりなおしてあげるから
 今のところはこれで勘弁してね~」

と包帯を巻いている姿にペイントしたら思いのほか好評で
作り直せなくなってしまった想い出の作品。

★ ★ ★

考えてみれば子供の頃、我が家で初めてのオセロゲームは
やはり自作だった。

「こんなゲームがあるらしいぞ」

とオセロゲームを家庭に持ち込んだのは父で
家長命令で幼稚園の給食に出る牛乳の蓋を集めさせられた(当時は瓶だった!)
父はその片面をマジックで塗りつぶすつもりだったらしいのだが

「洗っても匂いがとれないじゃないの!」

と母に却下され、替わりに赤と白のフェルトを張り合わせて駒を作ってくれた。
ゲーム盤は当時こたつの天板が裏返すと緑色のフェルト張りになっていて
ここに油性マジックで升目をひいてしまった。
しばらくして製品版のオセロゲームも家庭に登場したのだが
両親手製のオセロゲームはちょっとした宝物だった。
駒が赤と白のオセロなんて当時どこにもなかったし。

・・・あれ?これって「三つ子の魂百まで」ってやつなのだろうか???

ピョンタのチェッカーボード
1995年制作
関連記事