Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

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魅惑のフェイクスイーツ

ミニチュアは大抵なんでも好きなのだが
甘い物好きとしてはやはりフェイクスイーツは外せない。
フェイクスイーツがおまけについているリプトンのペットボトル飲料は
出ると狂ったように買ってしまうし←メーカーさんの思う壷

これは以前、銀粘土教室の授業が終了したら店内で体験講座をしていたので
クラスの輝子さんと一緒に飛び入り参加させていただいたときに作ったもの

タルトのストラップ

タルト生地とイチゴやベリーはスタッフさんが作ってくれていて
アイスクリームを作ってシリコンのホイップクリームを絞った上に乗せればよいのだが
たまたまこの時他に受講生がいなかったので、担当スタッフさんに

「クッキー作ってもいい?」

と聞いてみたら

「も、バンバン作っちゃって下さい(^^)」

と粘土を渡してくれたのでうさぎクッキー追加。
ついでにパンダクッキーと猫クッキーも作って置いてきた
(そこにいたスタッフさんがパンダ好きさんと猫好きさんだったからv)


わあ楽しい、時間があったらまた作ってみたいなと思いつつ
時間のない日々を過ごしていたのだが
新年の挨拶で叔父宅へお邪魔した時
従妹がフェイクスイーツ教室をチビッコ向けに開講。
というのも、従妹Mちゃん(管理栄養士)の小3の娘Aちゃんが
お友達の間で流行り始めたフェイクスイーツに興味を持って
自分でも作ってみたいとリクエストしたところ
母であるMちゃんはニッコリ笑って

「イ・ヤ(^^)」

何故ならMちゃんは実用性のない小物が好きではないのだ(爆)
ただ、ここで終わらないのが彼女の凄いところ。

「ほ~ら、いくつでも好きなものをお作りなさ~い(^^)」

とリアルスイーツの材料を用意。
お料理万能のママ立会いの元お菓子が作れるのは
もちろん贅沢なことには違いないが
Aちゃんの方はちょっと微妙。
作ってみたかったのはリアルではなくフェイクのスイーツなのだし。


ここで現れた救世主(?)がMちゃんの妹である従妹Sちゃん(歯科技工士)
とにかく手先が器用で、なんでもできるうえにマメ。
口の悪かった亡き祖母もSちゃんの技術は大変高く評価していた。
この祖母自身が稲刈りから和裁まで何でも出来た人なので
彼女から評価されると言うことは物凄いことなのだ。

Sちゃんは男の子3人のママなので
姪っ子の相手は嬉しいのだろう。
自分の息子には厳しいがAちゃんにはデレデレ(笑)
で、ラッキーvとばかりに混ぜてもらって作ったのがこれ。

スイーツクリップ

今回はアイスクリームもマカロンもチョコもフルーツも
全てSちゃんが作ったパーツを使わせてもらったので
シリコンでホイップクリームを絞ったのと
ソース代わりの絵具を垂らしただけ(笑)

実はこの時もうさぎクッキーを作ろうと最初奮闘したのだが
乾燥が早いためつなぎ目が綺麗に消せずに断念。
うーん、銀粘土のほうが扱いやすいわ~・・・
しかし上で作ったタルトのうさぎクッキーの時も
つなぎ目を消すのが困難だったため
伸ばした粘土から切り出したのだった、と後になってから思い出した~!(遅い)

とっても楽しいのだが、本職そっちのけでこれにはまると困るので
たまに遊ぶくらいで丁度良いのかもしれない。

タルトのストラップ2009年4月
スイーツクリップ2010年1月制作
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