Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

古希祝い

古希とは「人生七十古来稀なり」から来る長寿(70歳)のお祝いだ。
昔と違って今の70歳はまだまだ全然若いのだが
子どもの立場からすると親が元気でいてくれるのは大変ありがたい。

父の古希祝いの時、何かプレゼントするにも
経済的に遙かに父の方が上なわけで(^^;)
「物より思い出」作戦を実行。
関係者一同に写真とメッセージを送ってもらい
オリジナルアルバムにしたもの、それに
節目節目の誕生日の新聞1面のコピーを入手してプレゼントした。
お小遣いのない子どもが父の日のプレゼントに困って肩たたき券を作る的に・笑

義母の古希祝いはダーリン&義兄プロデュースだったので
平和にお食事会。

その次の伯母の時は
伯母には子どもがいないので実質わたくしが子ども代わり
父と同じパターンのアルバムと、こっそり伯母の妹弟達にうちへ来てもらい
サプライズのお誕生日パーティーをした。
叔父には車が見えないように遠いところに停めて来てもらい
玄関から靴も全て隠すという念の入れようでこの企画も成功。

さて、次に母の番。
さすがにアルバムはネタばれになりすぎるし
メッセージをお願いすると伯母の時と同じメンバーになってしまうので
何か別のものを・・・ということで
母が20年続けている創作俳画の作品を撮影して作品集を作った。

あしあと

あしあと2

あしあと3

50から始めたお稽古ごとなのだが
流石に20年続けると上達する!
最初の頃と筆の勢いや墨の具合が全然違っているし。

撮影やら編集やらに苦心したものの
本人大喜びしてくれたのでまあいいか。

最終頁に「著者近影」ということで本人の写真を入れたのだが

「皺見えないようにならないかしら~」

というので、画像ソフトでハイライトを強くして
皺を飛ばしてしまったことは、ちょっとしたナイショのサービスということで!

2010年12月制作
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