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新チョコの秋

秋が来たーとは言い切れない落ち着かない陽気だが
狂ったような暑さもひとまず落ち着いて
色々美味しい季節になった。
そして秋といえばチョコレートの季節!
コンビニエンスストアには新作チョコレートが並ぶので忙しいことこの上なし。
有名ショコラティエにだって新作は並んでいるのだろうが
とてもそこまではお財布の都合で手が出ない。
でもコンビニ店頭に並ぶチョコ菓子なら気軽に試せて楽しめるし
ビバ!コンビニエンスストア!!

で、今回気になって買ってみたのはこちら。
ロッテのシャルロッテ<アイ>

シャルロッテ<アイ>

写真だとサイズバランスが良くわからないと思うのだが
小ぶりでスリムなこのパッケージ
他に同サイズのものがないのでコンビニの棚に並べると結構目を引く。

スリムなチョコスティックが4本

蓋を開けると恭しく金色のフォイルで包まれた
スリムなチョコスティックが4本。
「チョコに指紋を残さない」
というのがこの商品のキャッチコピーなのだが
つまんで1本引き抜くと・・・

すっと引き抜くと・・・

フォイルの下半分は箱の中に残されて
すぐにいただけます!な状態で出て来る。
このギミックはちょっと面白い。

味は写真の深みミルクの他、とろけるキャラメルソース、苺のコンフィチュールの3種類。
苺はまだ食べていないのだが
深みミルクととろけるキャラメルソースはなかなかおいしかった。

問題はお値段とパッケージ。
チョコスティック4本で120円というのはちょっとお高目かなあ。
もちろんショコラティエのガラスケースに鎮座する
一粒100円200円という宝石のようなボンボントリュフに比べれば
お手軽価格とは言えるのだろうが、コンビニエンスストアになら
他にもコストパフォーマンスのよいチョコレートがたくさんあるし。
チョコ好きなら一度くらい買おうかな、とは思うだろうが
どこまでリピーターがつくかな?
定番化するかと言われると道は険しそうな気が。

もうひとつの問題はパッケージ。
食べ終わってそのままゴミとして捨ててしまうなら問題がないが
外箱部分を雑紙扱いでリサイクルに出そうとすると
「面白い」と思ったギミックが却って邪魔をする。
チョコを包んでいたフォイル部分はごみにしなければいけないので
これを分別しようとするとえらく面倒だ。
・・・このチョコを買う人のどれくらが分別しようとするかによるだろうけれど。

そんな個人的な感想は置いておいて(笑)
手軽にちょっとした特別感を味わえるチョコであることには間違いないと思う。
綺麗なお嬢さんがバッグからすっとこれを取り出して
自分への小さなご褒美、なんていうのは素敵なシーンではなかろうかと。


余談だが「綺麗なお嬢さん」の部分を最初「綺麗なお姉さん」と書いて
年齢的に自分から「お姉さん」だと既に戸田恵子さんとか黒田知永子さん
山口智子さんクラスになってしまってそれは違うだろう!と
「お嬢さん」に書き換えた。
前述のお姉さま方なら有名ショコラティエでも軽そうだし。
日本語のある種の厳密さに軽く打ちのめされた秋の一日・・・(涙)
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