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甘い囁き(?)

NHKで火曜夜10時から放映している6回(だと思う)連続ドラマ
「10年先も君に恋して」がなかなか面白い。

今から10年先の2020年、すっかり冷え切った夫婦関係を嘆き
自分と妻の人生をやり直すためには
「出会った10年前に戻って妻に自分と結婚しないように頼めばいい!」
・・・ということで2020年からタイムトラベルしてきた
丸山博(40)(内野聖陽)。
なんとか10年前の妻・小野沢里花(26)(上戸彩)が30歳の自分と出会わないよう
画策するが、当然のごとく不審がられるわ、ことごとく失敗するわ・・・。
周囲の人物も様々に絡み、細かいところで色々笑えるので
9月14日で第3回放送を終えた今も続きを楽しみにしている。

特に内野聖陽さんの博30歳と40歳がえらい違い。
結婚生活の10年の中で性格がガラリと変わるような出来事があるわけだが
この演じ分けが物凄く面白い。
特に30歳博の女性にまったく免疫がないステレオタイプの理系クンが
あるあるある!という感じで・・・(笑)
しかも、30歳非モテ(設定)でこの可愛さは犯罪・・・!
というくらい内野さんが日頃の色気(?)を封印して
ピュアボーイになりきってる。
役者さんてすごいわ。。

ところで劇中で40歳博が10年前の妻を名前で呼ぶシーンが何箇所かあるのだが
(3話目では26歳里花と付き合い始めた30歳博が
 ためらいがちに「りかさん」から「りか」と言いなおす
 呼び名変更イベントが・・・!)
内野さんの声で「りか」と呼ばれるとぐらりと腰からくだけそうに・・・(笑)
ヒロインと名前の発音が同じなので今回ちょっと(いや、かなり)役得。
しかしこの感覚はダーリンにはわかってもらえないらしい。

「例えば上戸彩ちゃんの声で『○○さん』←ダーリンの名前
 って呼ばれたら嬉しくない?」

「うーん、上戸彩ちゃんは別にタイプじゃないし」

「じゃあ松嶋菜々子さんはどうよ!?」

「それもあまり・・・」

「贅沢だなあ・・・(--;)」

「じゃあ逆にりかしは他にどんな人の声で呼ばれたいの?」

「え?そ、そうね(ドキドキ)
 細川俊之さんとか、伊武雅刀さんとか。中尾彬さんとか!」

「・・・中尾さんはダメでしょう。渋く『りか』と呼んだ後
 『・・・うちの志乃はね』って続くと思うよ」

・・・それはとってもありそうだ~~!!(涙)

声フェチな自分の密かな楽しみを差し引いても
ドラマの続きが楽しみである。
さーて、この先どう展開していくのやら。

ちなみに内野さんは文句なしに素敵なのだが
三田村教授(63)(藤達也)がこれまたスーパースペシャルカッコイイ・・・!

★ 9月18日追記 ★
9月19日深夜(20日早朝)1時台にNHKで
1~3話をまとめて再放送するようです。
9/21が第4話ですので追いつきますよ。
もしご興味があれば是非。面白いです(^^)
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