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アザミのコインペンダント

久々にアクセサリーを買った。
コインを糸鋸で透かし彫りにしたもの。

ノアザミのコインペンダント

画像で伝わるだろうか?この精緻な仕事ぶり。

ノアザミのコインペンダント

イギリスの、本物の5ペンス硬貨のレリーフ部分を残して
透かし彫りにしたもの。
手元にあるかな?と探してみると

ノアザミのコインペンダント

ペンダントは画像左側の5ペンス硬貨の1世代前のもので
ひとまわりサイズが大きいのと、「five pence」ではなく
「new pence」という違いはあるのだが、アザミのデザインは同じ。
硬貨なので浅いレリーフだが、こうしてレリーフ部分を残して
透かし彫りにするとモチーフが断然引き立つ上
大変軽くなるので使い勝手がとても良い。
今、制作のモチーフがノアザミなので観察対象が見つかりますように
良いアザミに出会えますようにとの祈りも込めてお買い上げ♪


ところで、一番下の画像右側も5ペンス硬貨なのだが
こちらは2008年から流通を始めたもので
デザインに素敵な仕掛けが。

ノアザミのコインペンダント
画像はらばQ様より拝借

1ポンド硬貨以外の6枚を並べると
1ポンド硬貨裏側の英国王室紋章盾の
大きな図案が完成する、というなかなか画期的なもの。
確かデザインが一般公募されて、20代の若者のデザインが
採用されたと記憶している。
2009年にイギリスを旅行する機会があったので
全部集まるだろうか?とワクワクしながら
お釣りを貰うたびに裏側を確認したのだが
手に入ったのはこの5ペンス硬貨と20ペンス硬貨
それに1ポンド硬貨が各1枚のみ。
まだ流通していないのか、と思っているうち
2017年には偽造防止で新デザインの1ポンド硬貨が流通開始。
そもそも世界的にキャッシュレスに移行している上
まだまだ旅行できる見通しが立たないので
全種コンプリートできる日は来るのだろうか?

コインのペンダント、日本円の硬貨は貨幣損傷等取締法で
加工が禁止されているので作ることはできない。
外国コイン独特の楽しみ方かも。




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