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枝豆まつり

展覧会で実家滞在中に、従妹のMちゃんから枝豆をもらった。
Mちゃん、ありがとう~!(^^)

枝豆

この状態を見ると「枝豆」と言う名前で呼ばれていることを納得するなあ。
大豆の未成熟状態、というかこれが育ちきると大豆になるのだが
枝豆で食べるのに向いている品種と、大豆に向いている品種は
別のものなのだそうだ。

母と2人掛かりで茎から枝豆をもいだ。
(実際はキッチンバサミで切り離した)
結構な量になった。

もいだ

これを洗って茹でるのだが、調べてみると
お勧めの塩分濃度は4%だそう。水1リットルに対して塩40g。
結構な量だなあ。
しかも、この枝豆を茹でるには1リットルでは無理で
3リットル使ったので塩120g。
・・・塩120gって尋常ならざる量だ!
砂糖ならなくはないけど(煮物だったりジャムだったり)
ホントにこんなに使うの?という量だった。

茹でた

でも実際に茹でてみたらちょうど良い塩加減。
そうか、今まで圧倒的に塩が足りなかったのだなあ。
まさかこんなに使うだなんて。

そして、茹でる時の塩加減を調べている時に
「焼き枝豆」のレシピを見つけてこちらも試してみた。

焼いた

火が入りすぎて見た目が今ひとつの枝豆もあるが
これ、なかなかクセになるお味!
香ばしさとほっこり加減がなんとも美味しい。
わたくしが見た作り方は、

・枝豆の両端を切り落とす
・水の中でもみ洗いして産毛をかるく落とす
・枝豆をボウルの中で30分~1時間塩水につける
 (枝豆200gに対して水200ml、塩大匙1と1/2くらい)
・魚焼きグリルの網の上にアルミホイルで器を作り
 塩水を切った枝豆を広げ、10分くらい焼く

こんな感じ!
魚焼きグリルに入れたまま10分放置したら
火の回りが良いところは真っ黒になってしまったので
途中で様子を見て、場所を入れ替えると良いかもしれない。

というわけで、この日は枝豆三昧!
どちらも美味しかった~!
ビール党のダーリンがいたら大喜びだったろうが
麦茶のお供でも十分楽しめた(^^)

焼き枝豆、調べると色々な作り方が出てくるので
ご興味があればぜひ一度お試しを!

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