Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

パリの紅茶

友人パリジェンヌちゃんのご両親から紅茶をいただいた。

缶までお洒落!!
パリジェンヌちゃんお父様お母様、ありがとうございます!(>▽<)

ダマン・フレールというパリの紅茶ブランドのもの。
日本では大阪に取扱店があるそうだ。

もう、なんだろうこのお洒落な缶!!
パッケージ好きとしてはかなりそそられる。
缶の表記が生産国のフランス語は当然として
イタリア語、スペイン語、英語、ドイツ語、オランダ語
でも書かれているところにヨーロッパでの人気振りがうかがえる。
別の面には「1692年Mr.Damameがルイ14世から
フランス国内でのお茶の独占販売権を与えられた」
とある。太陽王ルイ14世ですか!ひええええ!!

缶の蓋を開けなくても素晴らしい香りが!
ドキドキしながら蓋をあけてみると

青い花が!

青い花が!
内容物に「花びら」とだけあって何の花かは
書かれていないのだが、多分矢車菊ではなかろうか。
ハーブティーにも良く使われているし。

では早速美味しいお菓子を用意して淹れましょう!!

ブルボン王朝しばり(え?)

わあ、いい香り~!水色(すいしょく)も綺麗だ。
せっかくなのでブルボン王朝にちなみ(?)
手前のカップアンドソーサーはルイ15世の公妾デュ・バリー夫人愛用の
「空色のリボン」、奥のカップアンドソーサーは
ルイ16世妃マリー・アントワネット愛用の「真珠と矢車菊」。
(どちらも残念ながら本物ではなく、わたくしが描いた写し)
過去に記事にしているので、ご興味があればこちらをぜひ。

第1回マリー・アントワネットのカップ&ソーサーB
第2回デュ・バリー夫人のカップ&ソーサーE
第3回アントワネットとデュ・バリー夫人・・・の前に
第4回マリー・アントワネットV.S.デュ・バリー夫人

アールグレイは苦手な方も多いと思うのだが
これは比較的飲み安いのではなかろうか。
さっぱりしていて、ミルクティにしても美味しい。
実はこの缶のほか、袋で別のフレーバーを2種類いただいた。
そちらもいただくのが楽しみだ。
しばらく素敵な紅茶ライフが楽しめそう。
他にも色々なフレーバーがあるようなので試してみたいなあ。

現在、日本では3店舗すべて大阪!
(高島屋大阪店、阪急梅田本店、京阪シティモール)
さすがは食と商人の町大阪、感度高いわ~!

大阪近辺にお住まいでご興味のある方、是非是非お試しあれ!

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