Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

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わかりやすいけれどご無体な

ここ3週間ほど咳が続いている。
最初は風邪っぽい感じだったのだが
熱もないのに咳だけが残って鬱陶しい。
しかも咳込み始めると発作のようになり
実家の母に至っては

「何なの、そのおじさんクサい咳は!」

と容赦がない。
なるべく病院に行かずに自然治癒したいわたくしだが
流石に観念して病院へ行くことに。
ところがタイミング悪く所用で実家にいたので
行ったことのない病院の扉を叩くことになった。

ドクター、経過や症状を聞いたあと
「喉見せてね」
と、舌圧子を当てて喉を見る←わかる
「肺の音聞くね」
と、背中に聴診器を当てる←わかる
「ちょっと触るね」
と、喉を押す←何故!?
もちろん

うえっふゲホガホゴホッ!

と淑女にあるまじき激しい咳が。
ドクター、にっこり笑って

「ほらね、ここ押さえると咳出るでしょう!?」

と満足げ。
何でも咳の原因は肺か喉か気管支らしいが
肺の場合は普通熱が出るらしい。
平熱なので肺は排除。
喉か気管支かということで
試しに喉を押したらしい。

うん、ある意味わかりやすい。
わかりやすいけど、ここ押したら
誰でも咳込むんじゃあ????
ただ、不思議なことにこのドクター
キャラクターなのか憎めないというか
嫌いじゃないんだよなあ(笑)

気管支だったら別の薬がいるけど
先ずは喉原因ということで様子を見ましょう、と
5日分の薬が出た。
これで問題解決してくれればいいのだけれど。

ドクターが面白いので
近所だったらここをホームドクターにしたい気が
しないこともない(^^)

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