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椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

パンケーキづいているわたくし
展示会の下見で銀座に来たついでにぜひとも行きたいお店があった。
というのも、前回銀座でパンケーキを食べる時に

「どちらにしようかな」

で選んだお店が、美味しいけれど
残念ながらわたくしの好みのタイプではなく。
そうなると選ばなかったもうひとつを制覇したくなるのが
人情というもの!(えっ、そうなの?)

というわけで、やって参りました椿サロン銀座

札幌にある椿サロンの銀座店だそうだ。
小さなビルの3階にあって、知らなければ素通りしてしまいそう。
混んでいたら諦めようと思っていたのだが、平日だったせいか
すんなり入れてしまった。
そしてタイミングが良かったのか

「こちらのお席へどうぞ」

と案内されたのが4人掛けのテーブル席。

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

この席の右側のガラス越しにパンケーキを焼いているところが見える。

お店の中央には、グランドピアノを囲む大きなテーブルが。

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

この時は気付かなかったが、このテーブルには
北海道ならでは(?)の鮭を咥える熊の木彫り人形が置いてあったらしい。
ちょっと見てみたかったなあ。

わたくしの後からいらした一人客はこちらに案内されていたので
本当にタイミングだったようだ。

さて、お願いしたのはもちろん
北海道ほっとけーきプレミアム ¥1720と
アールグレイ¥700(ほっとけーきと一緒に注文すると¥200割引)
えーと、普段のお昼ご飯代よりはるかにお高い(--;)
さすがは銀座プライス。
でもでも、このために来たのだから後には引けない!
たのもおおお!!(道場破りか!!)

注文してからしばらくして、運ばれてきたのが
こちらの木の蓋がついた琺瑯容器。

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

左がてんさい糖蜜、右がお口直しのチーズ。
そして蓋を開けると

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

バターと十勝小豆。
原材料、すべて北海道産。

そして待つこと20分、運ばれてきたのがこちら!

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

ぽてっと生クリームがのった
北海道ほっとけーきプレミアム!
ヴィジュアルが素晴らしい!!(>▽<)

『使っているのは北海道の小麦粉と卵、
小麦でんぷんに、てんさい糖と塩だけ。
ベーキングパウダーなしでふっくら、ぷるぷる。
すごいでしょ。』(椿サロンサイトより)

はいっ、すごいです!(笑)
セルクル(型)を使って高さを出すのではなく
素材の力だけでこの厚さってすごいわ~!

ところで、せっかくなので
てんさい糖シロップを掛けた写真を撮ろうかと思ったら
ケーキの熱で溶けたクリームが
ほっとけーきから滑り落ちたので断念。
他のテーブルでも、スマートフォンを向けたら
クリームが滑り落ちて「あ・・・」という声が聞こえた。
どうやらこれは仕様(?)らしい。

焼いているところを見ていると
パンケーキを手にとってひっくり返していて
上下はそれくらいしっかり焼けているのに
中はふわふわのぷるぷる。

この極上ほっとけーきに
生クリーム、てんさい糖蜜、バター、十勝小豆を
好きに組み合わせてお楽しみくださいという贅沢仕様、
しかもお口直しのチーズを添えてって
もう、もう、もう

お口の中が試される大地!←意味不明

ああもう、バターがすでにこれだけで美味しい~!
十勝小豆は極限まで甘さが控えてあって
小豆そのものを味わえる感じ。
生クリーム、てんさい糖蜜、バター、十勝小豆
いっそ全部載せ!とか試しつつチーズを挟むと
あっという間に2枚ぺろりといけてしまった。

しょっちゅうは無理だけど(わたくしのお財布的に)
銀座プライス、悔い無し!

店内はジャズが流れていて落ち着ける雰囲気。
特に混んでいない平日などは
お気に入りの読み物でも持って
ほっとけーきの焼き上がりをのんびり待つのも素敵だと思う。

ところで、グランドピアノが置いてあるので
生演奏でもあるのかと思ってお店の方に聞いてみると
いつかプロの方にお願いして演奏会ができたらいいなと
思っています、とのこと。
えっ、ではなぜここにピアノが?と重ねてお聞きすると

「それはまあ、インテリアの一部として(^^)」

贅沢なインテリアだなあ!

「たまにお客様が『弾いていいですか?』と
演奏してくださったりします」

ほうほう、それはなかなか素敵!

「ただ、いま調律があっていないんですよね」

・・・ダメじゃん!!
早いところ調律は合わせていただきたい(^^;;;)

スタッフの方の接客も丁寧で、とても感じが良かった。
お財布に余裕があってご興味のある方
是非一度お運びを!

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