Rika実験室

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若さゆえということはなく

あれはまだ20代だった頃。
当時、ダーリンの赴任でアメリカにいたのだが
後からおみえになった駐在員(仮にYさんとしょう)
が父と同世代の方だった。
ダーリンが

「俺が新入社員研修で最後に行った工場の当時工場長だった」

というYさんは役職も技術力ももちろんダーリン達より
ずっとずーーっと上だったが
年下の社員にもその家族にも気さくに接してくださる
素敵な方だった(おそらく今も^^)

そのYさんに初めてお会いした時
じ~っとわたくしの目を見ていらっしゃるなあと思ったら

「白目が青い!やっぱり若いんだなあ(^^)」

・・・そんなこと言われたの(そしてそんなとこ見られたの)
初めてです!と大笑いした。
考えたことなかったけど、白目が青いって若さなの?と
その時思った。

さて、それからウン十年。
50を越したわたくしの白目は未だに青い。
そして、70代後半の母の白目もやっぱり青い。

よく肌の色味をイエローベースとかブルーベースとか言うのだが
同じ黄色人種であっても黄色よりの肌と青味よりの肌がある。
ものすごくざっくり言うとコーラルピンクの口紅や
キャメルのコートが似合うのがイエローベース
ローズピンクや紺のコートが似合うのがブルーベース
(※偏りのないニュートラルタイプの方もいらっしゃいます)

多分、白目が青いのってたまたまブルーベースなだけで
Yさんの周囲の大人の方はイエローベースの方が多かったのかな。

Yさん、白目が青いのって、若さゆえじゃなさそうです!
四半世紀越しに真実(?)に気がついた(^^;)

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