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飛鳥Ⅱ航海日誌・6

ちょっと間隔が空いてしまいましたが毎週金曜日は飛鳥Ⅱ航海日誌!
ということでよろしければお付き合いください。

飛鳥Ⅱ航海日誌・1 何故か飛鳥Ⅱ
飛鳥Ⅱ航海日誌・2 飛鳥Ⅱへの道
飛鳥Ⅱ航海日誌・3 いよいよ乗船!
飛鳥Ⅱ航海日誌・4 夜も結構忙しい
飛鳥Ⅱ航海日誌・5 ドキドキ船上生活

ワクワク船上生活

ちょっと時間が前後するが、前回シーホースプールあたりを見た後
部屋に戻る前にわたくし達はもう一度デッキに出ていた。
なぜかと言うと富士山が良く見えるところまで船が進んだから!

富士山

海から富士山を見るのは初めてだ。
なんだか縁起が良さそうなので、思わず富士山好きの友人に
船上からメールで画像を送った(笑)

風強い!!

景色は良いが風が強い~!
薄着で長いこと外にいると風邪をひくね、と船内に戻った。

バルコニーの醍醐味

船室のバルコニーからも富士山が見えて
バルコニー付きの部屋にして良かったと思った瞬間その2。
(その1は前夜、月を眺められた時)
ただ、船内に眺望を楽しめる場所はたくさんあるので
2~3泊程度なら必ずしもバルコニー付きの部屋でなくとも良く
バルコニー付きの部屋に意味(?)があると本当に思えるのは
長期旅行のとき、と多数のブログ情報に書かれていた。なるほど。

さて、飛鳥Ⅱでは毎日船内新聞・アスカデイリーが船室に届く。

アスカデイリー

チェックイン時にはすでに船室に置かれていて、2日目・3日目はドア下の隙間から
船室に差し入れられていた。
ちょうどホテルでの新聞と同じ感じだ。
このアスカデイリーに、催し物と食事やお茶のタイムスケジュールが載っている。

食事と催し物のプログラム

2日目の催し物の中に「ウクレレ教室」を発見したダーリン
行こう行こう♪とその気になっている。
ウクレレ教室に参加することはやぶさかではないのだが
その時間帯、わたくし達はグレン・ミラーオーケストラのステージなのですが??
と残念なお知らせを伝えると、ガッカリした後瞬時に立ち直り(早いな!)

「よろしい。ならば交渉だ」

とレセプション(ホテルでいうとフロント+コンシェルジュのようなところ)へ。
ウクレレ教室に参加したいがグレン・ミラーオーケストラのステージと
時間が重なっているのでステージを2回目の方に振り替えて欲しい旨伝えると
ビックリするほど簡単にリクエストに応えてもらえた。
こういうリクエストが多数あると管理する側が大変ではないかな、と
正直わたくしはちょっと腰が引けていたのだが、この件に関しては

「同じリクエストがそんなにたくさんはないだろうから、大丈夫だろう」

というダーリンの読みが当たった。
まあ、彼の場合断られたら諦めれば良いのだからとりあえず交渉すべし
というタイプなのだよな。強いわ(笑)

そんなこんなで、ウクレレ教室に参加するため早めに昼食を済ませよう。
昼食は洋食ビュッフェと海鮮ばらちらしの2種類があったのだが
ダーリンが「ばらちらし!」と言うのでそちらへ。
わたくしは3度のご飯よりオヤツが好きなタイプなので
ダーリンが好きなほうへ。辛いものでなければ問題なし(^^;)

昼食お品書き

朝食の時も思ったけれど・・・

お昼は海鮮ちらし

船の上だよねぇ?ここ。陸上で(わたくし達が)いただいている
ちらし寿司よりはるかに上等である(笑)

大変贅沢な昼食タイムを終え、船室でのんびり食休みした後
いよいよウクレレ教室へ。会場のハリウッドシアターでは
他の時間は映画が上映されている。
このクルーズ中は「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
「Sall we ダンス?」「グレン・ミラー物語」が上映されていた。

ヨッ!宴会部長!!

この方が今回のウクレレ教室指導。

「僕がエンターテインメントディレクターの小川です。」
「エンターテインメント・ディレクターって、なにやらややこしそうな横文字ですよね。」
「ではこれを日本語でなんと言うかといいますと」

「宴会部長です(^^)」

・・・小川さん、掴みはバッチリです(>▽<)b

とまあ、この調子で楽しいウクレレ教室は進んでいく。
前方のホワイトボードにTAB譜が表示されている。
TAB譜というのは、弦の抑える位置を示した楽譜なのだが
ギターのTAB譜と90度回転しているのでちょっと混乱した。
このウクレレ教室ではC、C7、F、G7の4つのコードを習い
「ばらが咲いた」「みかんの花咲く丘」「Happy Birthday to You」
を全員で弾いた。
初ウクレレの感想としては、弦楽器初心者には
とっつきやすいな、と思った。
もちろん、極めようと思えば果てしなく深いのだと思うが
弦がナイロンだしフレット間隔も狭いので
力が弱かったり指が短い子どもや女性、高齢者でも
楽しめるのではないかと思った。

教室が終わった後、

「CとFとG7でアレが弾けるじゃん!」

と、わたくしとダーリンが弾いていたのはタフワ・フワイのさわり。
同世代以上の方にわかる説明をすると
牧伸二さんのウクレレ漫談「やんなっちゃった節」である。
結構ウケた。(年齢層高めなので・笑)

ウクレレもいいね!

知らなかったのだが、群馬はウクレレ生産量日本一で
全国シェア70%を占めているらしい。
でもどうして?空っ風がボディの乾燥に向いているとか??
だとしたら弦楽器は全部群馬で作りそうだから
空っ風由来ということではないのかな(^^;)

というわけで今日はここまで。
続きはまた次回!

飛鳥Ⅱ航海日誌・7 食べるのが忙しい
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