Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

TOP >  その他のレポート >  雑記 >  春なのに

春なのに

桜も寒そう

移動途中の桜並木。
水辺に桜、というのはやはり美しいものだが
惜しむらくは天気が悪い。
せっかくの春なのに!桜もこんなに咲いているのに!!
空はどんよりとして小雨もぱらつき
寒いので散歩する気にもならない、なんて勿体ないったらない。

菜の花色の土手

こちらは数キロに渡って菜の花で埋め尽くされる土手。
この土手は春は菜の花で黄色に
秋は彼岸花で紅色に染められ
それぞれの季節にここを通るのを大変楽しみにしている。
ああそれなのに!
このお天気はかなり残念。
青空の下で眺めたらどんなに綺麗だったことか。

晴れる日もあれば雨の日もあるわけで
花にとってはもしかしたら恵みの雨でもあるのかもしれない。
もちろん雨の日には雨の日の楽しみもある。
家の中で温かな紅茶やコーヒーを飲みながら
ゆったりとした音楽をかけて
あえてのんびりと雨の日を楽しむ、というのも贅沢で好きなのだが
桜や菜の花を眺める日には
穏やかな日差しが欲しい・・・なんて
これは欲張りすぎるかな。
同じ花を眺めるのでもこれが紫陽花だったりすると
むしろシトシト小雨、なんて方が風情があるのだけど
たとえばカリフォルニアの抜けるような青空の下の紫陽花ほど
嘘くさい紫陽花はないと思う

桜も菜の花も春の花のイメージが強いからか
春の陽気の中で眺めたいな、と思ってしまうのだ。

花が終わる前に、もう一度この場所を通る機会があるとよいのだが。
関連記事