Rika実験室

こんなもの作っちゃいました+日々雑感

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ギャンブル

リビングで使用している石油ファンヒーターが壊れた。
ピーピーと普段聞いた事のない警告音を発した後勝手に停止し
その後電源が入らない。
背面部分が普段では考えられないほど熱くなっていて
ちょっと怖いのでコンセントを抜いて、普段より更に壁から離ししばらく様子見。
そのあとリセットをかけてもうんともすんとも言わなくなってしまった。

メーカーさんに修理が可能か問い合わせてみると
うちまで来てもらった場合は修理が可能か否かに関わらず
技師さんの出張費が発生するらしい。
直る場合はいいけど、直りませんでしたで出張費を払うのはちょっとシャク。
更に色々お聞きしてみると、サービスセンターに持込で修理を依頼する場合
修理の内容に関わらず6800円(税別)で修理する、というシステムがあるらしい。
交換部品が300円でも3000円でも6800円。
なかなかギャンブルチックなシステムである。

直してもらえるなら、新たに買うよりは確実にお安くつくので
勝負に出て持ち込んでみることにした。
サービスセンターは県内でうちから40分くらいのところにあるので
まあ悪くはないかな。

1週間後、修理が完了したということで引き取りに行って来た。
これで交換部品が温度ヒューズ1個だと腹立つな、と言うダーリンの思惑をヨソに
交換部品は

・温度ヒューズ
・点火プラグ
・バーナー

・・・ちょっと待った。
点火プラグもバーナーもダメになってたって
もうストーブとして寿命が来ていたと言うことなのでは!?
なにしろ2002年製、すでに8年経過している。

おまけに内部清掃と点検までしてもらってある。
吹き出し口がフロッキー加工されていて
ほこりがとれずキーッ!となっていたのだが
その部分も綺麗になっているし。
これで6800円なら丸儲けである。
何より、ゴミが出なくて済んだのが嬉しい。
ありがとう、サービスセンターさん!
これからも大切に使わせていただきます。

しかし、一緒についてきた修理保証書の期限が3ヶ月。
普通の家電なら妥当かな、と思うのだが
3月に修理完了して3ヶ月って・・・
いくらこのあたりが寒くても
6月にストーブを使うことはないと思うのだけど。
季節家電の宿命とはいえ、この点だけがちょっと微妙な気分だったりして。
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